【2026年オパールステークス推定勝率】オッズ不使用で全18頭を数値化|TOP6を公開

馬券攻略

2026年10月3日に京都競馬場で行われるオパールステークス(L・芝1200m)。今回は「条件一致度ランキング」とは別に、過去10年データと各馬の近走成績をもとに推定勝率を算出しました。人気や単勝オッズ、複勝オッズは一切使用せず、レース傾向・近走内容・コース適性・今回のメンバー内での相対能力を総合的に評価しています。

📊 推定勝率とは?

今回の推定勝率は、単純に「過去データに何項目当てはまるか」だけで決めているものではありません。

条件一致度は、
「過去の好走馬・勝ち馬条件にどれだけ合っているか」
を見る指標です。

一方で推定勝率は、

✅前走成績
✅前走クラス
✅芝1200m適性
✅脚質
✅年齢
✅斤量
✅枠順
✅京都コース適性
✅近走内容
✅今回の出走馬同士の相対能力

これらを総合して算出しています。

また、各条件を同じ重みでは扱わず、過去データで勝利との関連が強い条件ほど高く評価しています。

⭐️ 推定勝率TOP6

1位 メイショウヨゾラ

推定勝率:14.1%

前走はセントウルS・芝1200mで6着。3番手から運んで0.7秒差なら内容は悪くありません。

53kg、2枠4番、先行脚質と、オパールSで好走しやすい条件が揃っています。

近2走も芝1200mで1着、重賞6着と内容が良く、条件一致度だけでなく今回のメンバー内での能力比較でも上位と評価しました。

2位 レッドエヴァンス

推定勝率:12.0%

前走CBC賞3着を高く評価しました。

55kg、4枠8番、5歳と過去傾向にも合い、京都芝1200mでも3着実績があります。

近4走すべて3着以内と安定感も高く、条件一致度と近走内容の両面から高い勝率を与えています。

3位 ヒシアイラ

推定勝率:10.1%

芝1200mでは【2-2-0-0】と非常に安定。

京都芝1200mの葵Sでも2着しており、距離・コース適性を高く評価しました。

3歳、55kg、先行できる点もプラスです。古馬OPとの能力比較には未知な部分もありますが、今回の条件適性は高いと判断しました。

4位 クラスペディア

推定勝率:9.3%

前走セントウルSでは13番人気ながら4着。

3~4番手から運び0.4秒差という内容は、今回のメンバー比較でも高く評価できます。

春雷Sでは芝1200mのリステッドを勝っており、先行力とスプリント能力は十分。57.5kgと7枠はマイナスですが、それを上回る近走内容があります。

5位 タマモイカロス

推定勝率:8.6%

前走セントウルSは14着でしたが、過去のオパールSでは前走大敗から巻き返す勝ち馬も多く、着順だけで大きく評価を落としていません。

葵S3着、CBC賞6着と芝1200m重賞での実績があり、3歳55kg、2枠3番も好条件です。

6位 フロムダスク

推定勝率:7.9%

前走CBC賞を3番手から押し切って勝利。

今回のメンバーでは、直近の芝1200m重賞勝ちという実績を高く評価しました。

京都芝1200mの鞍馬Sでも5着があり、距離適性も十分です。一方で57.5kg、8枠16番は過去傾向からやや割り引きました。

📋 推定勝率TOP6一覧

1位 メイショウヨゾラ 14.1%
2位 レッドエヴァンス 12.0%
3位 ヒシアイラ 10.1%
4位 クラスペディア 9.3%
5位 タマモイカロス 8.6%
6位 フロムダスク 7.9%

TOP6だけでなく、残る12頭にもそれぞれ勝率を配分しています。

全18頭の推定勝率を合計すると、ちょうど100%になるように調整しています。

つまり、このTOP6だけで勝負が決まる前提ではなく、下位評価の馬にも一定の勝利可能性を残しています。

✅ 人気・オッズは計算に使用していません

今回の推定勝率では、

単勝人気
単勝オッズ
複勝オッズ

これらは一切使用していません。

そのため「人気だから高評価」「穴だから低評価」といった補正はありません。

あくまで、過去データと各馬の近走内容、コース適性、今回のメンバー内での相対能力から数値化しています。

⭐️ 推定勝率はオッズを見ても変更しません

オルフェ式データ競馬ラボでは、一度確定した推定勝率は、その後に単勝オッズを見ても変更しません。

これは、オッズを見た後に評価を上げ下げすると、推定勝率そのものが市場人気に引っ張られてしまうためです。

推定勝率は先に固定し、オッズはその後に別の判断材料として扱います。

なお、この記事では期待値計算や買い判定は行いません。

まとめ

2026年オパールステークスの推定勝率上位は、

⭐️メイショウヨゾラ 14.1%
⭐️レッドエヴァンス 12.0%
⭐️ヒシアイラ 10.1%

となりました。

条件一致度だけでなく、近走内容・芝1200m適性・京都実績・脚質・斤量・枠順、そして今回のメンバー内での能力差まで含めて評価しています。

推定勝率はあくまでデータをもとにした独自の数値であり、的中や利益を保証するものではありません。

また、今回確定した推定勝率は、その後オッズを確認しても変更しません。

今後はこの推定勝率と実際のオッズを分けて扱い、別記事・別検証で活用していきます。