【キーンランドカップ2026予想】過去10年データから条件一致度TOP6を分析!ロジケープが96%

馬券攻略

2026年8月23日に札幌競馬場で行われるキーンランドカップ(GⅢ・芝1200m)。

サマースプリントシリーズの重要な一戦であり、秋のスプリンターズSへ向けても注目したいレースです。

今回は「オルフェ式データ競馬ラボ」として、過去10年の人気、年齢、馬番、前走距離、脚質などを分析。出走馬の実績と照らし合わせ、条件一致度TOP6を算出しました。

※条件一致度は過去データとの適合度を数値化したもので、着順を保証するものではありません。

📊 キーンランドカップ過去10年の重要データ

過去10年では、勝ち馬10頭中8頭が5番人気以内。

特に2番人気は【3-4-1-2】で、連対率70%、3着内率80%と非常に優秀です。

年齢では3歳馬が勝率13.0%、4歳馬が3着内率32.4%。過去10年すべてで4歳以下の馬が馬券圏内に入っています。

馬番もポイントです。

過去10年の勝ち馬10頭中9頭が6番より外。11~16番からは6頭の勝ち馬が出ています。

さらに前走芝1600m組は【3-1-2-8】で、勝率21.4%、3着内率42.9%。出走数は多くありませんが、注目したいローテーションです。

以上から今回の主な勝ち馬条件を設定します。

✅ 5番人気以内

✅ 3歳・4歳

✅ 馬番6番より外

✅ 前走芝1600m、または函館スプリントSなど好相性ローテ

✅ 先行~差しで対応できるタイプ

⭐️ キーンランドカップ2026 条件一致度TOP6

🥇1位 ⑬ロジケープ

⭐️5 96%

3歳、2番人気、13番という組み合わせが過去データに強く合致します。3歳馬は過去10年で3勝を挙げ、2番人気は3着内率80%。さらに勝ち馬が多い外寄りの馬番です。条件戦3連勝中という勢いもあり、今回最も条件がそろった存在と評価しました。

🥈2位 ③パンジャタワー

⭐️5 92%

4歳という好走年齢に加え、前走は安田記念の芝1600mで5着。前走芝1600m組は過去10年で勝率21.4%、3着内率42.9%を記録しています。1番人気と内寄りの3番は満点条件ではありませんが、昨年のキーンランドC勝ちという実績も強力です。

🥉3位 ⑮エイシンディード

⭐️4 82%

3歳+15番という年齢・馬番の組み合わせが魅力です。3歳馬は過去10年で3勝、11~16番も6勝を記録。前走葵Sは6着でしたが、ファルコンS2着や函館2歳S勝ちの実績があり、1200mへの対応力も十分。データ上は軽視できません。

4位 ⑭サウンドモリアーナ

⭐️4 80%

好走率の高い4歳馬で、馬番14番も大きなプラス材料です。モルガナイトSでは先行して勝利しており、前めのポジションを取れる点も今回の傾向に合います。6番人気のため人気条件では一歩下がりますが、年齢・枠・脚質のバランスは魅力です。

5位 ①ナムラクララ

⭐️4 78%

4歳牝馬で前走UHB賞を1番人気で勝利。UHB賞で上位人気に支持された馬は過去のキーンランドCでも好走例があり、ローテーションは高く評価できます。一方、馬番1番は勝ち馬条件では明確なマイナス。能力とローテーションでどこまで補えるかがポイントです。

6位 ⑩ダノンマッキンリー

⭐️4 74%

5歳のため年齢条件では3、4歳勢に譲りますが、10番という馬番は好走ゾーン。函館スプリントS4着、UHB賞4着と北海道の1200mで安定した内容を残しています。5番人気という人気条件にも該当し、相手候補としてデータ的に残したい存在です。

🔥 注目馬は③パンジャタワー

今回、条件一致度1位以外から注目するのは③パンジャタワーです。

最大の理由は「4歳+前走芝1600m」という組み合わせ。

前走芝1600m組は【3-1-2-8】と高い好走率を残しており、NHKマイルCやヴィクトリアマイルなどマイルGⅠからの参戦馬も結果を残してきました。

パンジャタワー自身も前走安田記念5着で、昨年のキーンランドC勝ち馬です。

3番という内寄りの馬番は割引材料ですが、それを補えるだけのデータと実績を持つ馬として注目します。

🏁 まとめ

キーンランドカップ2026の条件一致度1位は⑬ロジケープの96%、2位は③パンジャタワーの92%となりました。

今年は特に「3~4歳」「上位人気」「外寄りの馬番」が重要になりそうです。

🏆 条件一致度TOP6

1位 ⑬ロジケープ ⭐️5 96%

2位 ③パンジャタワー ⭐️5 92%

3位 ⑮エイシンディード ⭐️4 82%

4位 ⑭サウンドモリアーナ ⭐️4 80%

5位 ①ナムラクララ ⭐️4 78%

6位 ⑩ダノンマッキンリー ⭐️4 74%

🔥注目馬:③パンジャタワー

人気だけで決めるのではなく、過去のキーンランドカップで実際に好走してきた馬の共通点と照らし合わせながら、今年のレースを考えていきたいところです。