【東京盃2026】推定勝率ランキングTOP6|オッズ不使用で勝つ確率を独自算出

馬券攻略

2026年10月8日に大井競馬場で行われる東京盃(JpnⅡ・ダート1200m)について、「オルフェ式データ競馬ラボ」独自の推定勝率を算出しました。

今回の推定勝率では、人気や単勝オッズ、複勝オッズは一切使用していません。

過去10年の勝ち馬傾向と各馬の近走成績をもとに、前走内容、距離適性、脚質、年齢、斤量、枠順、大井コース適性、そして今回のメンバー内での相対的な能力差まで考慮して勝率を配分しています。

📊推定勝率とは?

ここでいう推定勝率は、「その馬が今回のレースを勝つ確率」を過去データと近走内容から数値化したものです。

条件一致度ランキングとは意味が異なります。

条件一致度は、
「過去の東京盃で好走した馬の条件に、どれだけ合っているか」
を見る指標です。

一方、推定勝率では、

✅過去データとの条件一致度
✅前走成績とレースレベル
✅ダート1200m適性
✅大井コース適性
✅脚質
✅近走の安定度
✅今回の出走馬同士の能力比較

などを総合的に評価します。

そのため、条件一致度順位と推定勝率順位が完全に同じになるとは限りません。

なお、人気やオッズは計算に使用していません。

⭐️東京盃2026 推定勝率TOP6

【1位】⑫ゼーロス
推定勝率:18.0%

3歳牡馬、55kg、前走1着と、過去の東京盃勝ち馬傾向に非常によく合います。

さらに前走の優駿スプリントでは、大井1200mを1分11秒0で快勝。3番手から抜け出しており、東京盃で好走例の多い好位先行型という点も評価しました。

古馬一線級との1200m戦経験が少ない点は課題ですが、コース適性と成長力を含めて最上位評価です。

【2位】⑦ティントレット
推定勝率:16.0%

大井1200mへの適性を高く評価した1頭です。

前走アフター5スター賞を1分11秒0で勝利し、東京スプリントでも2着。今回と同じ大井1200mで高いレベルの走りを繰り返している点は大きな強みです。

好位から競馬できる脚質も東京盃の傾向に合っており、条件一致だけでなく実戦実績を含めて高評価としました。

【3位】⑭エコロレーヴ
推定勝率:13.5%

3歳牡馬、55kgで、前走は北海道スプリントC2着。

JRAダート1200mでも勝利しており、短距離スピードは十分です。

逃げ・先行力が高く、8枠が過去10年で3勝している点もプラス。ただし、逃げにこだわった場合は展開の影響を受ける可能性があるため、上位2頭より少し勝率を抑えました。

【4位】⑤サトノボヤージュ
推定勝率:12.5%

前走兵庫チャンピオンシップ1着を含め、近5走で4勝。

3歳牡馬で、近年の東京盃では3歳馬が連勝している点も好材料です。

1200mでも新潟の未勝利戦を1分10秒8で勝利しており、距離短縮にも対応できる可能性があります。

一方で約5か月ぶりの実戦、大井1200m未経験という点を考慮し、4番手評価としています。

【5位】⑨サンライズアムール
推定勝率:10.5%

前走クラスターC2着、さらに前年の東京盃3着馬です。

昨年と同じ大井1200mで好走している実績は大きく、今回も先行力を生かせる展開なら上位争いが可能と判断しました。

7歳という年齢はマイナスですが、東京盃では過去に7歳以上の勝利例もあり、年齢だけで大きく評価を下げる必要はないと見ています。

【6位】⑧ヤマニンチェルキ
推定勝率:8.5%

前年の東京盃勝ち馬です。

昨年は4番手から抜け出して勝利しており、大井1200m適性についてはメンバー上位です。

今回は前走サマーチャンピオン5着、前々走さきたま杯10着と近2走の成績が弱いため、昨年の実績だけで過大評価しないよう勝率を調整しました。

📊推定勝率TOP6一覧

1位 ⑫ゼーロス 18.0%
2位 ⑦ティントレット 16.0%
3位 ⑭エコロレーヴ 13.5%
4位 ⑤サトノボヤージュ 12.5%
5位 ⑨サンライズアムール 10.5%
6位 ⑧ヤマニンチェルキ 8.5%

TOP6合計は79.0%です。

残りの21.0%についても、TOP6以外の全出走馬にそれぞれ勝率を配分しています。

今回の推定勝率は全14頭の合計が100.0%になるように調整しています。

✅推定勝率はオッズを見ても変更しません

オルフェ式データ競馬ラボでは、先に推定勝率を確定させ、その後に単勝オッズを確認します。

これは、オッズを見た後に「この馬は人気だから強そう」「この馬は穴だから勝率を上げよう」と評価を変えてしまうことを防ぐためです。

今回確定した推定勝率は、今後単勝オッズが変動しても変更しません。

推定勝率とオッズを切り離すことで、後から回収期待値を客観的に比較できる形にしています。

なお、この記事では期待値計算や買い判定は行いません。

単勝オッズ確認後の回収期待値については、別記事・別検証として扱います。

■まとめ

東京盃2026の推定勝率1位は⑫ゼーロスの18.0%となりました。

続いて、

⑦ティントレット 16.0%
⑭エコロレーヴ 13.5%
⑤サトノボヤージュ 12.5%
⑨サンライズアムール 10.5%
⑧ヤマニンチェルキ 8.5%

という評価です。

条件一致度だけではなく、近走内容、大井1200m適性、脚質、今回のメンバー内での能力差まで含めて勝率を配分しています。

人気や単勝オッズは推定勝率の算出には使用していません。

そして、一度確定した推定勝率はオッズを確認した後も変更しないのがルールです。

※本記事の推定勝率は、過去データと近走成績をもとに独自に算出したものであり、的中や利益を保証するものではありません。馬券購入はご自身の判断でお願いいたします。