新年の開幕を告げる芝マイルのハンデ重賞「京都金杯」。
人気も斤量も読みづらい一戦だが、京都開催に戻る年は“勝ち馬像”がはっきりする。
ポイントはシンプルで、
京都のマイルで勝ち切った実績があるか、
そして 直近で1600mを使って内容が伴っているか。
この条件で最も説得力があるのが、15ブエナオンダ。
今年の本命はこの馬でいく。
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京都金杯の勝ち馬に共通するポイント
• 京都の芝1600m(外回り)で走れる根拠
• 直近の1600mで内容(着順・競馬)がある
• 京都/阪神ローテが噛みやすい
• 人気は盲信せず「条件一致」を最優先
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◎ 本命:15 ブエナオンダ
前走:まほろばS(京都1600)2着が強い
前走は京都1600mで2着。
同舞台で崩れていない点が、京都金杯では大きな武器になる。
京都1600mで勝っている適性の裏付け
三年坂S(京都1600)を勝ち切っている。
京都マイルで「勝てる」事実がある馬は、舞台替わりで信頼度が上がる。
川田騎手×京都マイルで精度が上がる
京都金杯は仕掛けどころが勝敗を分ける。
勝ちに行く判断ができる鞍上は、それだけでアドバンテージ。
展開に左右されにくい競馬ができる
先行も差しも可能で、ハンデ戦の“展開のアヤ”に巻き込まれにくい。
安定感があるのは強みだ。
まとめ
京都開催の京都金杯は、適性がモノを言う。
京都1600で勝っている実績と、直近ローテの噛み合い。
この2点が揃う 15ブエナオンダ を本命に推す。


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