京成杯は、皐月賞と同じ中山芝2000mで行われる3歳重賞。
完成度よりも「伸び代」と「状態」が結果に直結しやすいレースです。
過去10年のデータから見えてくる勝ち馬像は以下。
• キャリア4戦以内
• 1800〜2000m中心のローテ
• 上積みが見込める若駒
今回はこの条件を軸にしつつ、
最終的には状態面を重視して評価しました。
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グリーンエナジーの評価
条件一致度は準上位。
数字上は完全一致ではありませんが、
• 距離適性
• キャリア構成
• 近走内容からの上昇気配
を総合すると、
今走れる状態にある1頭と判断しました。
人気はやや先行していますが、
それでも買う理由があるタイプだと見ています。
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アッカンの評価
条件一致度は高くありません。
それでも、
• レース内容の安定感
• 大きく崩れない点
を評価し、相手候補として残します。
京成杯では、
こうしたタイプが馬券に絡むケースも少なくありません。
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まとめ
今回は、
• 条件一致度
• そして状態
この2点を軸に、
グリーンエナジーとアッカンを評価しました。
最終的な判断は、
当日の気配や馬場を確認したうえで行うのがベストだと思います。


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