桜花賞トライアルとして行われるフィリーズレビューは、毎年波乱の傾向が強いレースです。
過去の傾向を見ると、上位人気が軸になるケースが多いものの、6番人気以下の馬が馬券圏内に入ることも多く、相手選びが難しいレースとして知られています。
今回はデータ傾向を踏まえ、注目している2頭を紹介します。
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⑦ アイニードユー
エルフィンステークスで3着に好走した実績馬。
先行して粘り込む安定したレース運びが特徴で、大きく崩れないタイプです。
阪神芝1400mは先行力が活きやすい条件でもあり、展開次第では上位争いに加わる可能性があります。
人気が過剰にならない点も魅力で、馬券的にも注目したい存在です。
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⑬ デアヴェローチェ
未勝利戦を阪神1400mで勝ち上がっており、舞台適性の高さが魅力の一頭です。
キャリアは浅いものの、まだ底を見せておらず、ここで一気に重賞戦線へ浮上する可能性を秘めています。
距離短縮もプラスに働く可能性があり、今回のメンバー構成なら好勝負が期待できます。
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総括
フィリーズレビューはトライアルらしく、人気馬だけで決まるレースではありません。
今回注目しているのは
⑦ アイニードユー
⑬ デアヴェローチェ
この2頭。
桜花賞への切符をかけた一戦で、どのような走りを見せるのか注目です。

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