過去データにもっとも近い馬は?
2026年7月9日に笠松1400mで行われる、ぎふ清流カップ。
今回は馬券予想ではなく、過去データと各馬の条件一致度を数値化して分析します。
勝ち馬条件
過去傾向から、今回は以下の7項目を条件に設定しました。
①1〜5番人気
②5〜8枠
③逃げ・先行力がある
④牡57kg・牝55kgに対応
⑤前走3着以内
⑥重賞・認定競走で好内容がある
⑦笠松1400m、または右回り1400mで実績がある
⭐️一致度ランキング
順位
馬番
馬名
一致率
⭐️評価
1
7
アースジャッジ
100%
⭐️5
2
6
ベラジオソニック
100%
⭐️5
3
12
ヨサリ
86%
⭐️4
4
10
ミモザノキセツ
86%
⭐️4
5
1
エンドレステイル
86%
⭐️4
6
4
バウヴォーグ
86%
⭐️4
上位6頭解説
1位 ⑦アースジャッジ
一致率:100%
⭐️評価:⭐️5
一致した条件は、1番人気、6枠、先行力、57kg、前走1着、新緑賞勝ち、笠松1400mで1:28.4の実績。
減点条件はありません。
前走の新緑賞では笠松1400mを勝利しており、今回の舞台適性はかなり高い内容です。過去データとの一致度では最上位評価となりました。
2位 ⑥ベラジオソニック
一致率:100%
⭐️評価:⭐️5
一致した条件は、4番人気、6枠、先行可能、57kg、前走2着、兵庫ユースカップ勝ち、1400m実績。
減点条件はありません。
笠松経験はありませんが、右回り1400mで結果を出しており、重賞級の実績も十分。条件面ではアースジャッジと並ぶ100%評価です。
3位 ⑫ヨサリ
一致率:86%
⭐️評価:⭐️4
一致した条件は、8枠、先行力、57kg、前走2着、重賞・認定競走での好走、笠松1400m実績。
減点は6番人気で、過去の勝ち馬が1〜5番人気中心という点です。
ただし、笠松1400mは3-2-0-0と安定感が高く、舞台条件への一致度は非常に高い1頭です。
4位 ⑩ミモザノキセツ
一致率:86%
⭐️評価:⭐️4
一致した条件は、外寄りの枠、逃げ・先行力、57kg、前走3着、ネクストスター中日本勝ち、笠松1400m実績。
減点は7番人気という人気条件のみ。
笠松1400mでは1:28.3の持ち時計があり、逃げ・先行傾向にも合います。データ上の条件一致度はかなり高めです。
5位 ①エンドレステイル
一致率:86%
⭐️評価:⭐️4
一致した条件は、2番人気、逃げ脚質、55kg、前走1着、土佐春花賞2着、右回り1400m実績。
減点は1枠で、過去傾向では内枠より外枠の好走が目立つ点です。
前に行ける脚質と近走内容は条件に合いますが、枠の傾向だけが割引材料になります。
6位 ④バウヴォーグ
一致率:86%
⭐️評価:⭐️4
一致した条件は、5番人気、先行力、57kg、前走1着、ネクストスター西日本2着、右回り1400m実績。
減点は4枠で、外枠優勢の傾向からは少し外れます。
前走勝ちと重賞級の内容があり、条件一致度は高い評価です。
今回もっとも条件一致した馬
今回もっとも条件に一致したのは、⑦アースジャッジと⑥ベラジオソニックの2頭です。
どちらも7条件すべてに一致し、一致率は100%。特にアースジャッジは笠松1400mの新緑賞を勝っている点、ベラジオソニックは重賞実績と安定した1400m内容が評価材料になります。
まとめ
ぎふ清流カップは、過去データを見ると1〜5番人気、外枠、逃げ・先行タイプ、1400m実績が重要になりやすいレースです。
今回の条件一致度では、⑦アースジャッジと⑥ベラジオソニックが100%で最上位。続いて⑫ヨサリ、⑩ミモザノキセツ、①エンドレステイル、④バウヴォーグが86%で続く形となりました。
馬券予想ではなく、あくまで過去データとの一致度を見ると、今年は上位6頭の中でも「舞台適性」と「前走内容」が大きなポイントになりそうです。

