もみじステークス2026|全7頭の推定勝率ランキング!過去10年のデータから勝利確率を独自分析

馬券攻略

【オルフェ式データ競馬ラボ】

2026年10月17日(土)
京都8R もみじステークス
2歳オープン・芝1400m

📊 はじめに

2026年のもみじステークスは7頭立てで行われます。

今回は過去10年の勝ち馬傾向と、各馬の近走成績をもとに、全出走馬の推定勝率を算出しました。

重視するのは、脚質・前走内容・距離適性・クラス実績・今回のメンバー内での能力比較です。

単勝人気やオッズには左右されず、データから各馬の勝つ可能性を評価していきます。

■ 📊 推定勝率とは?

推定勝率とは、その馬が今回のレースで1着になる可能性を数値化したものです。

例えば推定勝率20%なら、同じような条件のレースを繰り返した場合、5回に1回程度勝つと見積もる評価になります。

ただし、実際に20%勝てると保証するものではありません。

条件一致度が過去の好走条件への適合度を表すのに対し、推定勝率は近走内容や相手関係も含めて評価します。

■ ✅ 今回の評価方法

過去10年の勝ち馬10頭中9頭が逃げ・先行馬でした。

そのため、脚質と先行力を最も重視しています。

また、勝ち馬6頭が前走1着で、芝1400m実績も重要な判断材料です。

評価配分は以下の通りです。

・脚質と先行力:30点
・前走成績と着差:25点
・芝1400m適性:20点
・前走クラスと実績:15点
・斤量、枠順、近走安定性:10点

同じ内容を重複して加点しないよう調整し、最大100点で条件一致スコアを算出しました。

※人気・単勝オッズ・複勝オッズは一切使用していません。

■ ⭐ 推定勝率ランキングTOP6

【1位】③アンムート
条件一致スコア:88点
推定勝率:24.0%

前走ダリア賞は芝1400mで2着。2番手から競馬を進め、勝ち馬から0.4秒差でした。

新馬戦では逃げて0.8秒差の快勝。

先行力、距離適性、オープン実績がそろっており、総合的に最も高く評価しました。

ただし、前走で勝ち切れなかった点は課題です。

【2位】⑥カレンハウ
条件一致スコア:84点
推定勝率:22.0%

前走ダリア賞は3着。アンムートとの差はわずか0.1秒でした。

これまで3戦すべて3着以内と安定しています。

先行力があり、芝1400mでの好走実績も評価できます。

アンムートとの能力差は小さく、勝利の可能性も十分あると判断しました。

【3位】②リュウトウコヤク
条件一致スコア:80点
推定勝率:19.0%

阪神芝1400mの新馬戦を2番手から勝利しました。

前走1着、先行力、同距離での勝利という重要条件を満たしています。

一方、約4か月ぶりの実戦で、前走53kgから今回56kgへの斤量増があります。

オープン実績がない点も考慮し、3番手評価としました。

【4位】①ノヴァーリス
条件一致スコア:70点
推定勝率:13.0%

前走の阪神芝1200m未勝利戦を0.9秒差で快勝しました。

先行して抜け出す競馬は、過去の好走傾向と一致します。

ただし、芝1400mの新馬戦では6着でした。

距離延長への対応が課題となるため、上位3頭より評価を下げました。

【5位】⑦ロンドンガーズ
条件一致スコア:62点
推定勝率:9.0%

新馬戦では芝1200mを逃げ切り、0.5秒差で勝利しています。

過去10年で逃げ馬が4勝している点はプラス材料です。

一方、前走函館2歳ステークスは12着。

今回は初の1400mとなり、不確定要素もあります。

先行力を評価しつつ、勝率は控えめに設定しました。

【6位】⑤メモリーブック
条件一致スコア:60点
推定勝率:8.0%

前走の阪神芝1400m新馬戦を勝利しました。

同距離で勝っている点は魅力です。

ただし、6番手から差す競馬だったため、前有利の過去傾向とはやや異なります。

キャリア1戦で能力比較が難しい点も考慮しました。

■ 📊 全7頭の推定勝率一覧

1位 ③アンムート:24.0%
2位 ⑥カレンハウ:22.0%
3位 ②リュウトウコヤク:19.0%
4位 ①ノヴァーリス:13.0%
5位 ⑦ロンドンガーズ:9.0%
6位 ⑤メモリーブック:8.0%
7位 ④リエーヴェ:5.0%

✅ 全7頭合計:100.0%

ランキング外の④リエーヴェにも5.0%を配分しています。

前走ひまわり賞6着、芝1400m未経験という課題があります。

1200mでの先行実績は評価できますが、今回のメンバーでは能力面の裏付けがやや不足すると判断しました。

すべての出走馬に勝率を配分し、合計100%になるよう調整しています。

■ 🔒 推定勝率はオッズで変更しません

オルフェ式データ競馬ラボでは、推定勝率を先に確定させます。

その後、単勝オッズを確認しても、推定勝率は変更しません。

人気やオッズに引っ張られて能力評価を変えてしまうことを防ぐためです。

今回確定した推定勝率は、今後の検証でも固定して使用します。

なお、本記事では期待値計算や馬券の購入判定は行いません。

■ ✅ まとめ

2026年もみじステークスの推定勝率上位は以下の3頭です。

⭐ ③アンムート:24.0%
⭐ ⑥カレンハウ:22.0%
⭐ ②リュウトウコヤク:19.0%

上位3頭の推定勝率合計は65.0%となりました。

過去10年で逃げ・先行馬が優勢だったことに加え、近走実績や芝1400m適性を重視した結果です。

ただし、上位馬でも必ず勝つわけではありません。

推定勝率はあくまで独自のデータ分析による予測であり、的中や利益を保証するものではありません。

レース結果と照らし合わせながら、今後も予測精度を検証していきます。

※本記事は2026年10月16日時点のレース前日分析です。

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