【アルテミスステークス2026予想】過去10年のデータ分析!条件一致度TOP6と注目穴馬を公開

JRAデータ分析

2026年10月24日(土)、東京競馬場で第15回アルテミスステークス(GⅢ)が開催されます。

舞台は芝1600m。2歳牝馬による注目の重賞です。

今回はJRAが公開している過去10年のデータをもとに、人気別成績、前走着順、キャリア、前走距離の4項目を徹底分析しました。

オルフェ式データ競馬ラボ独自の条件一致度ランキングTOP6を公開し、上位評価馬に加えて3着以内を狙える注目馬も紹介します。

📊 アルテミスステークス過去10年のデータ分析

① 上位人気馬が好成績

過去10年の優勝馬10頭のうち8頭が3番人気以内でした。

特に2番人気は連対率70%、3着内率90%と優秀です。

一方、10番人気以下の3着内率は2.9%。極端な人気薄は割り引きが必要です。

② 勝ち馬は全て前走1着

過去10年の優勝馬10頭は全て前走1着でした。

前走2着以下の馬は0勝で、連対率も3.2%にとどまっています。

今回の分析で最も重視したい条件です。

③ キャリア2戦以内が重要

前走1着から3着以内に好走した24頭は、全てキャリア2戦以内でした。

出走経験が少なく、成長力が期待できる馬を重視します。

④ 前走1800m組に注目

前走1600m超の馬は勝率20.7%、3着内率31.0%。

特に1800m組は過去10年で6勝しています。

距離短縮組は積極的に評価したいところです。

⭐️ オルフェ式・条件一致度ランキングTOP6

今回の採点基準は以下の4項目です。

✅ 前走1着:30点

✅ キャリア2戦以内:20点

✅ 前走1600m超:25点

✅ 3番人気以内:25点

合計100点満点で評価し、前走1800m実績や人気を同点時の比較材料とします。

※一致率は条件への適合スコアであり、実際の勝率ではありません。

🥇 1位 ⑥リスグロワール

⭐️5|一致率100%

前走は阪神芝1800mの新馬戦を勝利。キャリア1戦で、提示オッズでは1番人気と全ての評価条件を満たしています。

上がり3ハロン32秒7の末脚も魅力です。過去10年の勝ち馬傾向に最も合致する1頭であり、距離短縮にも対応できるか注目されます。初めての東京コースがポイントです。

🥈 2位 ⑨プルヴィナル

⭐️5|一致率100%

前走は中山芝1800mの新馬戦を勝利。キャリア1戦、2番人気という条件で、こちらも100点満点です。

特に過去10年で2番人気の3着内率が90%というデータは心強い材料です。距離短縮組という好走傾向にも一致しており、上位争いに加わる条件が整っています。新馬戦からの上積みにも期待できます。

🥉 3位 ④ピコベリー

⭐️4|一致率75%

新潟芝1800mの新馬戦を勝利し、キャリア1戦で今回に臨みます。

前走1着、キャリア2戦以内、距離短縮という重要条件を満たしています。4番人気のため人気条件のみ非該当ですが、過去10年で6勝の前走1800m組に該当する点を評価。上位人気馬に割って入る可能性を考えたい1頭です。

⭐️ 4位 ⑦ホウオウプレマ

⭐️4|一致率75%

前走は札幌芝1800mの新馬戦を勝利。キャリア1戦で、距離短縮という好走条件にも一致しています。

5番人気のため人気条件は満たしませんが、前走1着と1800m実績を兼ね備えている点は魅力です。過去データとの相性は良好で、人気上位馬以外から好走候補を探す際に注目したい存在です。

⭐️ 5位 ②マリアンデール

⭐️4|一致率75%

前走は阪神芝1600mの未勝利戦で1着。キャリア2戦で、前走勝利と経験面の条件を満たしています。

前走1600mのため距離短縮条件には該当しませんが、同距離組からも過去10年で4頭の勝ち馬が出ています。6番人気でも軽視は禁物です。上がり34秒1の末脚を東京の直線で発揮できるか注目します。

⭐️ 6位 ⑤シティオブドリーム

⭐️4|一致率70%

前走の野路菊ステークスでは2着。前走1着の条件は満たしませんが、キャリア2戦、前走1600m、3番人気という評価材料があります。

新馬戦では芝1800mを勝利しており、距離経験は十分です。過去10年で前走2着以下の勝ち馬がいない点は減点材料ですが、3着以内候補としては引き続き警戒したい存在です。

🔥 データから選ぶ注目馬

④ピコベリー

今回、条件一致度1位以外から注目するのは④ピコベリーです。

最大の評価材料は、過去10年で6勝を挙げている前走1800m組に該当することです。

前走1着、キャリア1戦という重要条件も満たしており、勝ち馬傾向との一致度は75%。

4番人気という位置付けですが、人気上位2頭と比較しても実績条件では大きく見劣りしません。

上位人気馬の一角を崩す候補として、3着以内への好走に注目します。

📝 まとめ

アルテミスステークス2026は、過去10年のデータから前走1着馬と距離短縮組が重要になります。

⭐️ 条件一致度100%

⑥リスグロワール

⑨プルヴィナル

⭐️ 条件一致度75%

④ピコベリー

⑦ホウオウプレマ

②マリアンデール

⭐️ 条件一致度70%

⑤シティオブドリーム

🔥 注目馬:④ピコベリー

特に前走1800m組は勝率20%を超えており、今年も注目したい条件です。

人気だけに頼らず、過去の好走傾向と各馬の実績を照らし合わせることが重要です。

オルフェ式データ競馬ラボでは、今後も過去データをもとに客観的な競馬分析をお届けします。

※オッズ・人気は記事作成時に提供された数値を使用しています。最終オッズによって評価が変わる場合があります。